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髪の毛の仕組み

毎朝シャワーを浴びたあとに髪の毛を乾かすのですが
髪の毛が長くなってくるとどうしても抜け毛が多くなります。
短いときはそうでもないのですが不思議なものです。

 

そもそも髪の毛というのは、頭皮から外に出ている
毛幹部と逆に頭皮の中に埋もれている毛根部からなり
爪と同じように神経が無いために切っても痛くありません。

 

ちなみに髪の毛の主成分はケラチンと呼ばれる保水性の高いたんぱく質でできていて、
爪の角質層にも同じものが含まれています。

 

髪に良いシャンプーでない場合、
朝シャンした後、髪がしっとりするのはコレが含まれているからですね。
あまり関係はないと思いますが
このケラチン、硫黄成分を含んでいるため、燃やすと独特の臭いがします。

 

その髪の毛をの構造ですが、輪切りにすると3層に分かれています。
中心からそれぞれ毛髄質・毛皮質・毛表皮と呼ばれます。

 

毛髄質は髪の毛の中心にあり、芯の役割をしておりかなり細いです。

 

毛髄質の外側にある毛皮質は、髪の毛の大部分を占め
髪の毛の色や髪質に最も影響与えやすい場所です。

 

最近ここを脱色している方をたくさん見かけますが考え物です。
脱色した直後は良いかもしれませんが、月日が過ぎると毛根部から新しい髪が生えてきますので、
さながらパイナップルのような配色になってしまいます。

 

ホホバオイルなどで頭皮ケアをしても
髪を染めた後もカラーリングは欠かさず続けたほうが、見た目には良いと思います。
が、髪の毛には良くありません。やはり人間、自然が一番です。

 

 

最後に一番外側に位置するのが、毛表皮でキューティクルとも呼ばれ
髪の毛の艶やさわり心地に影響を与えます。この部分は
結構重要で乾燥したり痛んでくると、中の水分が乾燥していき
髪全体が細くなったり痛んでくる原因にもなります。

 

男性型脱毛症に適した育毛剤のような対策も
必要になってくるんですよね。

 

 

遺伝で加齢とともに、段々髪の毛が少なくなる方もいらっしゃいますが
大切にして頂きたいものです。
女性であれば新しく販売されたラサーナ海藻シャンプーなどきちんと配合された
ヘアケアアイテムを使う事をお勧めしています。

 

 

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