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和服、着物のときの髪型の選び方

 

夏祭り、花火に夜店、巾着片手に着物姿で髪をかんざしで
とめた若い女性。夏の風物詩で、気になる体の線を隠して
色々コーディネートを楽しめたりと女性にも人気が高いの
ですが、着物の値段がありえないくらいに高かったり、
なかなか着付けが難しく、ひとりでできないとお悩みの方も
多いですよね。

 

確かに高いブランド物なんかは、1セット50〜60万も
するようなものもありますが、それは洋服も同じこと。
最近は不況のあおりを受けてか、かなり価格が落ちて、
2〜3万円クラスのものもかなり出回ってます。セール品に
なると、1セットで1万円を切るものもあります。

 

着物の種類もさることながら、髪飾りもかんざしをはじめ、
桜をモチーフにしたクリップやバレッタなど、種類も豊富で
値段もお手ごろです。

 

着物の着付けが難しいという方安心です。昔と違って、今は
簡単な着付けの方法をイラスト付で紹介したウェブサイトも
多数あり、少しずつではありますが、着物に対するハードルも
低くなってきております。

 

また、この時期に着物だと暑いのでは? とお思いの方も
いるかとは思います。確かにTシャツにパンツ姿でも暑いときに
肌着に襦袢と着物を着込んで帯を締めるわけですか、暑くない
はずはありません。

 

ただ、スーツ姿でがっちり決めることに比べると、着物姿の方が
ゆったりと着ることもできますし、露出の多い洋服と違って、
頭部以外に直射日光が当たることはまず無いので、紫外線カットにも
役立ちますね。どうしても暑ければ、日傘をさすこともできますし、
これはこれで風流です。日焼け止めクリームを縫って肌がべとつく
ということもありませんので、かなり快適になるのではと思います。

 

この夏は、着物で決めて、奥ゆかしさをアピールするのも
良いかもしれませんね。

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